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カテゴリ:デジイチ( 42 )
digiichi 素人論 ♯039 "Canon EOS 7D / EF24-105mm F4L IS USM"
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内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。

digiich 素人論39回目は、久しぶりのdigiichi 「Canon EOS 7D / EF24-105mm F4L IS USM」についてのお話です。

発売当初の 7D には、メカ的トラブルが少なからず問題があったようですが、使用機は安定期に入っている最新ロットということもあり、
「Canon EOS 7D / EF24-105mm F4L IS USM」のコンビでかなりの枚数を撮影していますが、今のところトラブルはありません。

Canon APS-C の最高峰!

IMAGE MONSTER EOS 7D

フルサイズデジイチである5D MarkⅡの機能継承機であると共に、操作性を格段に向上させ撮影へのレスポンスは、かなりのモノです。

しかし、22.3mm×14.9mm の「APS-Cサイズ」の撮像素子に、オーバースペック気味な1800万画素の7Dだけに、様々な問題が報告も・・・

1800万画素・・・前回の「digiichi素人論♯038」でもエントリーしましたが、画素数が高ければ高いほど、「キレイな写真」となるのか?

画素数神話再び?

スペックがモンスター???

簡単に考えるに、フルサイズカメラよりもかなり小さな撮像素子の「APS-Cサイズ」に、1800万画素という限界値を用いれば
撮影状況次第では、1画素自体の情報枠に余裕がなくなり、ノイズを生んだりとマイナス面が多くなるようで。。。。。

画素数勝負なのか?限界に挑んでいるのか?Canon の商品展開の意図は、わかりませんが、
フルサイズ & APS-Cサイズ共に、機械に無理をさせない適度な画素数で、商品展開をするNikon の方が、ユーザーには優しいかも。。。
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それと、撮影時の大きな要素でもあるシャッター音♪
これに関しても「快感」を得られる基準で比べると、この7D はNikonの同型機に遥かに及びません。。。(涙)

ここはあえて、Canon 頑張れ!! 

私の場合、撮影時においてシャッター音は、撮影する側と撮影される側の「大きな高揚要素」なので、
バネのような7Dのシャッター音よりも、パキッというかシャッキっとしたNikonのシャッター音の方が好きです。

しかし、シャッター音のマイナスを抑え込み、Canon EOS 7D を選んで使用しているのは、

手にしたときの質感!!

何故かフルサイズの 5D MarkⅡよりも重い重量! これが影響していると思われるガッチっと手に馴染むボディー。

それと万能レンズの EF24-105mm F4L IS USM の存在が大きいです。
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フルサイズカメラに「Lレンズ」は当然なのですが、APS-C サイズの7Dにおいても「Lレンズ」
7D は、APS-C サイズのデジイチの中で、最もシビアに他のレンズと「Lレンズ」の差を出す!
という話から、7Dでは「Lレンズ」以外は使用していません。。。実際、違いがわかるほどの目は持っていないですが・・・(汗)

7Dを継続使用して、「イイなぁ~」と感じているところは、
「動画撮影」
「最高約8コマ/秒連写」
「AIサーボAF II」
「オールクロス19点AFセンサー」です。

特に「AFのスピードと正確さプラス連射」は、動きのある被写体に、かなり有効です。今まで諦めていた被写体へのチャレンジも可能に♪

テクノロジーが新たなチャレンジを生む!

現在最安で127,416円と年初よりも上昇してしまいましたが、タイミングによっては11万円で購入することも可能な7D!!
オーバースペックながら機能充実なCanon EOS 7D が11万円とは・・・一昔前では考えられないお買い得価格です。



Photo : PENTAX K100D + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f 2.4
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by ken-987 | 2011-05-02 14:20 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯038 "Cyber-shot DSC-WX7/ WX5 "
久しぶりの digiich 素人論は、38回目♪
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。

今回は、digiichi ではなくコンデジワールド、「世界の逆襲・SONY Cyber-shot DSC-WX7/ WX5 」についてのお話です。
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2010年秋、各メーカーから販売されているコンデジ最新機種を店頭で撮り比べ、PC上で確認して自分好みの色表現をしているコンデジを選んだ結果、
色表現が好きで長年愛用してきた「Canon IXY シリーズ」を退かせた、世界のSONY(笑)「Cyber-shot DSC-WX5」。
当Blogでも「B.STYLE 135 Cyber-shot DSC-WX5」で「世界の逆襲」と題して紹介しましたが、「逆襲」に相応しく現在も大活躍をしてくれています。

嬉しいことに、そのコンパクトなサイズと色表現、TOYカメラ的アソビ要素が伝わり、Cyber-shot DSC-WX5 が感染拡大しているようです。
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そんな愛機「Cyber-shot DSC-WX5」も悲しいかなコンデジサイクルからは、早くも旧型に。。。
半年というサイクルルールで、2011年2月には新型が堂々ラインナップ・・・
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コンデジの場合は、マイナーチェンジではなく、ビックマイナーチェンジ?

愛機:Cyber-shot DSC-WX5の後継機は、Cyber-shot DSC-WX7 だと思われている方もいるかもしれませんが、
リアルには、同じ「Gレンズ」を搭載しているCyber-shot DSC-WX10 になると思います。
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2機種の並べ撮りは、同じ「Gレンズ」搭載機では面白くないので今回は、派生モデルとして誕生し、
SONY カメラシリーズでお馴染みの Carl Zeiss レンズを搭載した「Cyber-shot DSC-WX7」と比較してみました。

ボディーカラーは当然違いますが、このブルーはとてもキレイで少しパープルが混ざった感じの魅力的なボディーカラーです。
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寸法・質量は、91.7×51.9×21.5mm 146g のWX5に対して、最新のWX7は92.2×51.9×19.1mm 120g ・・・
縦横はコンデジの性質上これ以上削れないので、差別化は「厚さ」と「質量」

WX5 からは、かなりの薄型ボディーとなり、26g も軽くなりました。
軽さは大歓迎ながら、「薄さ」は撮影時のホールドに大きな影響を与えるので、許容範囲ギリギリの薄さに感じます・・・男性の手として。

この「厚さ」の比較写真だと、購入時に「薄い」と感じたWX5 がかなり分厚いなぁ~と錯覚してしまいますが、
コンデジでは経験則上、適度な厚さも必要。
両手でホールドして撮影する場合にも適度な厚さが持ちやすく、机に置いて撮影する場合も揺れや風に強いのは、程よい厚みを持つコンデジ。
総合的に、あらゆる撮影シーンでどちらが撮影しやすいか?と問われれば、WX5 と答えます。
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光学5倍ズーム対応のカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載。 薄いパープルカラーが何ともキレイです。
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ソニーGレンズとカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ。。。その違い、私にはロゴの違いしかわかりません(汗)

レンズの機能に関係ありませんが、このレンズの筒状箇所が見事なパープルカラーに塗られていて、とてもキレイです。
この辺りのデザインというかカラーへの配慮が、所有感をグッと上げますね。
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肝心の液晶画面と操作パネルの背面デザイン。
液晶画面に殆ど違いは見つけまれませんが、操作パネル関係は今回からスライド式ボタンが新設されています。
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正直、操作パネル・操作系というものは、慣れれば問題なくなるものなのですが、
手のサイズに起因する「手に馴染む扱いやすさ」は、簡単にクリアーすることは出来ません。

WX5 においては、撮影スタイルを選ぶジョグダイヤルは問題ないのですが、その下にある円形の操作パネルが、私の手サイズには曲者。
「決定」の操作となる円形の中心部を押す操作が、その部分があまりに小さく反応がシビアなので、毎回押し間違いを誘発。
未だに押し間違いをしてしまいます。

WX7 方式のボタン配列なら、WX5 よりも操作性は向上しているかと思います。 ただ慣れるまで時間を要しますが。。。
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派生モデルとはいえ、同等のカタログスペックではセールスにはならないのか、当然のように「総画素数」を上げてきています。

WX5 = 1280万画素
WX7 = 1620万画素


量販店に行けば確実にスタッフは、大きくアップした1620万画素を1番にアピールするでしょう。
「340万画素」も向上しているのだから、「進化」はストレートに伝わりやすいのですが、実際に本当なのでしょうか?
セールストークである「カタログスペック」は、まず疑ってみましょう!

画素数神話

「画素数が大きければ、凄い!!」的な認識は少なくありません。。。

フルサイズデジタル一眼カメラの1200万画素と、コンパクトデジタルカメラの1620万画素を比較した場合、
大リーグとリトルリーグぐらいの土俵違いなのに、当然のように1620万画素のコンパクトデジタルカメラの方が、凄くてキレイに撮影できる!
と勘違いしている人は、現実にいます。 その存在が悪いのではなく、勘違いするように宣伝されているのが現実です。

同じコンデジという土俵でも、何事にも上限はあるはずで・・・

コンデジの撮像素子(イメージセンサー)は極めて小さな面積でもあるので、無理やり画素数を押し込めてしまうとノイズというマイナスも。
WX7 がそれに相当しているかは、使い倒さないとわかりませんが、撮像素子が無理をしていないことを祈ります。

コンデジの撮像素子(イメージセンサー)の最良画素数がいくつなのか? これはわかりませんが、
進化だと信じ込ませる絶対的セールストークとなった「画素数」は、個人的にあまり好ましく思いません。
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ホールド感でWX5 が優位、デザインと操作性では、WX7がやや優位・・・という感じで、
個人レベルの判断では、この派生モデルである WX7 は、WX5 から買い換えるほどのレベルではありません。

個人的なWX7 最大のマイナスポイントは、充電器が付属されていないこと。
本体に直接、コードを繋げて充電するタイプに変わりました。 どちらが楽かと聞かれれば人それぞれなのですが、
「充電器で充電しながら、予備バッテリーで撮影する」といういつものスタイルは、可能ではありません。
小さなことかもしれませんが、頻繁に行なわれる充電方法は小さいようで、小さくないかもしれません。

しかし、Cyber-shot の色合いと、TOYカメラ的アソビココロに惹かれて、
これからCyber-shot を初めて購入する場合、このWX7 はとても魅力ある1台だと思います。

でも・・・

コンデジに何を求めるか?は個人個人で違うと思いますが、正確無比なデジイチとは違うアソビココロも大事なポイントで、
好みの色表現と合わせて現在、WX5 は最良の結果を残してくれるコンデジの1台であることには間違いありません。

旧モデルとなったWX5 は価格も残り在庫薄ではあるものの、狙えば15000~16000円なので、かなりお買い得かも。






Photo : PENTAX K100D + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f 2.4
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by ken-987 | 2011-03-07 13:13 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯037 "ミラーレス一眼 NEX-5 NEX-3"
久しぶりの digiich 素人論は、37回目♪
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。

今回は、「カメラ女子」 についてのお話です。
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宮崎あおい効果なのかオリンパス&パナソニックのマイクロ一眼が好評でカメラ女子が嬉しいことに大量発生♪
北川景子効果で感染拡大するか?

後発なので機能面充実で期待していた世界最小・最軽量、世界のSONY(笑)のNEX-5 NEX-3 を少しだけ触ってきました。

NEX-5 は男性用、NEX-3 は女性用ってノリのようです。

今回はNEX-5 の実機に触れたわけですが世界最小の最軽量のボディーは、さすが「SONY」を実感。
そして何よりもAFの素早さが素晴らしく、これなら撮影のタイミングを失うことはなさそうです。
今回はカメラのみで触りましたが、フルHD動画を兼ね備えているのも大きな魅力のようです。 

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「写真も動画も一眼クオリティーを、全ての人に。」!がコイツのコンセプトであり、面倒であるカメラ用語的なものは出来る限り排除され、
よりわかりやすく&簡単に素晴らしい絵作りが出来るようになっていますね。
男性だと感じない「大きい・重い・難しい」を克服し女子層を獲得したマイクロ一眼は、さすがです。

でも「手取り足取り女性に教える!」という役得を失ってしまったかと思うと、激しく残念でもあります(笑)
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「絞り」などの概念を消し去り、直感的な操作で行なえる「背景ぼかしコントロール」機能が・・・
コレは便利ですね・・・ピントそのままで背景がボケたりクッキリしたりと。。。

簡単になるというか伝え方を変えるだけで、とてもわかりやすくなるのは嬉しいことではありますが、
大切なものが消えていくようにも思います(涙)

その他、親切な撮影アドバイス画面などもあり、本当にわかりやすく自分にも勉強になります。

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さらに可動式の液晶モニターは素晴らしい♪ コレって意外と便利なんですよね。

手軽なコンデジにクオリティー重視のデジイチ・・・その中間サイズでクオリティーもあるカメラ。。。コレは是非欲しい1台かも。。。


後発だけにプラス要素が多いSONY NEX-5,NEX-3 ですが個人的なマイナスとしては、

・ボディーデザインが「らしく」ない。 所有感を満たしてくれるデザインではないかも。う~ん、惜しい。
・触感から感じるボディーの「安さ」。 素材感なのか軽量だからなのか、TOYカメラっぽい。 う~ん、激しく惜しい。
・一番のマイナス要素(?)は、SONY独自の「レンズマウント」。 このカメラのためだけにレンズを複数購入できるか? う~ん、怖い。

コンデジとの一番の違いは当然、レンズ交換式カメラであること!
なのでリリースされている専用マウントのレンズは少ないながらも、2本は欲しいところ。
ボディーは機能面からかなりの頑張りを感じる販売価格ですが、レンズはそれなりに高価なので慎重に!
世界のSONYならではの、「独自の新規格を採用・他社とは互換性をもたないEマウント」がネックになりそう。。。

マウントアダプターも存在するので所有レンズで対応は出来るので、心配は薄いように思えますが、
ライトユーザーには・・・
レンズが財産にならない可能性を秘めているので、専用レンズの購入は、よーく考えないといけないかもしれませんね。

その他、一番気になる画質は・・・短い店頭だけにわかりませんでした(汗)
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by ken-987 | 2010-06-08 11:48 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯036 "balance"
久しぶりの digiich 素人論はついに、36回目♪
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。

今回は、「カラーの変化を楽しむ」 についてのお話です。
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この写真は、2009年 10月 12日にエントリーした B.STYLE 096 "BOXSTER STYLE" の元写真。 厳密には同じ構図の写真。
同じ写真でも「カラーの変化」1つで、印象は大きく変わるものです。 柔らかくあたたかな印象から硬質で冷たい印象へ。。。

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「カラーの変化」を採用することは、1枚の写真で2度オイシイみたいな・・・
でも単純なものではなく基本は「My 物差し」というか「自分のバランス」を頼りにするわけですが、自己満足上、何か得した気分を感じられます。

しかし撮影した全ての写真がソレに対応するわけではなく、殆どが零れ落ちていくわけですが、
「自分のバランス」の中でパキッ!ときた瞬間は、けして人には見せれないニヤリとする「危険が危ない」自分がいるわけです。
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by ken-987 | 2009-10-25 21:51 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯035 "Full-frame digital SLR"
久しぶりの digiich 素人論はついに、35回目♪
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。

今回は、デジタルカメラ:35mmフルサイズ、そして L レンズを使う意味。 についてのお話です。

一瞬借りてそのパフォーマンスに驚き、即買いした Canon EF70-200mm F4L IS USM レンズ。 所謂、白い筒状 L レンズ。
アンバランスを無視して、Canon EOS Kiss X2 に装着して使用していましたが、 APS-Cサイズのデジタルカメラでは・・・(涙)
L レンズには、35mmフルサイズのデジタルカメラで最適パフォーマンスを!
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親切丁寧な35mmフルサイズのデジタルカメラの入門機ともいえる、Canon EOS 5D Mark II を飛び越え一気に、
ロゴが黄金色に輝く Canon EOS-1Ds Mark III へ。。。
装着レンズは、最も常用範囲で優れ使える L レンズとして推奨されている EF24-105mm F4L IS USM を。

ズバリ、Canon EOS-1Ds Mark III ...かなりの難敵です(大汗)

Canon EOS Kiss X2 が如何にユーザーフレンドリーで、優しいデジタルカメラなのかを再認識させてくれます。
親切丁寧な操作パネルから絵作りまで、まず Canon EOS Kiss X2 ではミスすることなくカメラが勝手にキレイな写真を撮ってくれます。

しかし、 Canon EOS-1Ds Mark III・・・・コイツはまったく違います。
親切丁寧など皆無、撮れるもんなら撮ってみろ!的な感じの突き放された感じが内なる M を刺激します。
しっかりとした撮影・写真に関する知識がないと、まず苦戦必死。。。
自らそのロケーション及び被写体に対してベストな撮影設定を行わないといけません・・・・正直、めんどくせー(笑)

普段から殆どマニュアル撮影ながらコイツは一味も二味も違います。
本来、これが普通なんですけど、今まで楽に慣れすぎて「前へ前へ!」の勢いのみで撮影していたツケが、一気に押し寄せてきた感じです。

当然、簡単で間違いのないプログラム撮影も可能ですけど、このカメラでそれはつまらないでしょう・・・
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APS-Cサイズのデジタルカメラでは殆どの場合、無理に設定等を弄らない限り、カメラが最適な絵作りをしてくれるようになっていますが、
Canon EOS-1Ds Mark III では出来不出来は自分の責任・・・ミスはカメラではなく自分そのもの。。。

120%自己責任の厳しいカメラです。。。フォローナシ!。。。言い訳できないカメラというわけです(恐ろしい。。。)

でもハマった時は素晴らしいモノを見せてくれるはずなので精進あるのみ。




撮影訓練を続ける中、カメラに付属する背面モニターでは、絵作りに差ほど違いは感じませんでしたが、
PCモニターでデジタルカメラ:35mmフルサイズの素晴らしさを不思議発見。 やっぱりフルサイズは凄かった!お値段以上ニトリ系??
 
APS-Cサイズのデジタルカメラで使用した L レンズが写し出す世界と、
フルサイズデジタルカメラで使用した L レンズが写し出す世界では、根本的に違いが。。。

データー上でこんなに違いがあるのなら、残すモノとしてはやっぱりフルサイズデジタルカメラでのデジタルデータを残しておくべきだと。
最初からフルサイズにしておけば・・・リトル後悔してます(汗)



つづく。。。
 
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by ken-987 | 2009-05-28 17:00 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯034 "firmware"
digiich 素人論 34回目♪
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。

今回は、ファームウェア "firmware" についてのお話です。
Wikipedia などで正確な意味(?)を知ることができると思いますが、個人的な認識は「良い方向への更新」と捉えています。
カーナビなどの地図データ更新とは違いますけどね(笑)

何か不具合があってもデジモノはお店に駆け込むわけではなく、 製品ホームページからファームウェアをダウンロードすれば終了。
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ネット環境を備えている携帯電話は発売後のプログラム的不具合は、コレ一発で修正。。。みたいな♪

常時接続に近い環境下にあるモノは随時更新していたりしますが、単体のデジモノは知らせが来るわけでもなく放置状態が現状です。
しっかりと定期的にメーカーホームページをチェックしている人や、メールニュースで確認する人は大丈夫ですが、
私のような不精な人間は、買ったら買いっぱなし状態なので特別なことがない限り、ファームウェアのチェックはしていませんでした(汗)
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Canon EOS 5D Mark II の販売価格があまりに急速に落ちてきているので、気になりつつ少し調べると・・・欠陥センサー云々。。。
価格下落の直接的原因ではないと思いますが、初期モデルのメリット・デメリットをカメラでも感じます。
でも更新すれば改善・軽減されるわけで。。。

これを読みながら自分の所有しているカメラの・・・
確認すると全てのカメラにおいてファームウェアが用意されているではないですか! しかもかなり前から(大汗)
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パソコンにダウンロードしたファームウェアをカメラで使用しているフラッシュメモリーにセーブして、
カメラに挿入・・・読み込ませれば完了という簡単なものです。

何がどのように改善されたのか? またしても詳しく読んでないのでわかりませんが(爆)、とりあえず、全てのカメラが最新のVer.になりました。

カメラによっては物凄い量の改善箇所があるファームウェアもありましたので、お手間でも1度現在のVer.を確認して、
必要であれば更新しておくのも。。。カメラのメンテナンスの一環として!
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by ken-987 | 2009-01-25 21:20 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯033 "The M"
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digiich 素人論は目出度く今回で 33回目♪
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれていますので鵜呑みにせず適当に読み流してください。

digiich 素人論ながら今回の主役は、Canon IXY DIGITAL 910IS
何処に出掛ける時も携帯電話同様に携帯するコンパクトカメラ・コンデジ君です。 常に携帯するにはもう少し薄く・・・と未来へ期待。
その Canon IXY DIGITAL 910IS での撮影、ここ半年は撮影サイズ設定を変更しています。
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細長いサイズ・・・ワイドサイズでの撮影。 結果には特に利点はなく「ココロの満足」というか、何かカッコいいを得られる自己満足なのかも。
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細い人が太くみたいな強制的に図が横長にされるわけではないので、写した結果には何ら変化はありません。
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私は基本的に撮影データを将来的に活用可能なように、そのカメラの最大値設定・一番大きいサイズ&スーパーファインで!
つまり、このカメラであれば8M の Lサイズである 3264 x 2448 で撮影しています。
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その数値を W:ワイド 3264 x 1832 に変更するわけですが、そもそもこのワイドの存在を恥ずかしながら私は知りませんでした(大汗)
Boxster 仲間であるOさん に教えて頂いた時は、宝物を発見したように嬉しい記憶が蘇ります。。。今年の事なんですけどね(爆)
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そうそう♪♪ 胡麻しか入っていない、もちもちの胡麻団子・・・最高に美味いんです。。。ってそうではなくて、
コンデジで撮影したノーマルサイズとワイドサイズの比較です。
横のサイズは同じなのですが、縦は比較画像のように大きく異なり数値的には 616、 約 1/4 を縦方向で消失する感じです。


この際、あえて消失させてみませんか?

表示面積が 1/4 も消え情報量が少なくなるとデメリット・アリアリな感じもしますが、あえて消失させてワイドを選び続けるその理由は、

出来上がりが、「シネマサイズ」のようでカッコいいから! という結果への評価ではなく、ズバリ・・・

制約を持たせた "縛りプレイ"

コンデジで出来る事はデジイチに比べれば極めて少ないと思うのですが、その中で撮影する喜びというか、興奮というか、HENTAI というか。。。
狭いスクリーンに試行錯誤する、何とも言えない快感がソコにはあります。

つまり "撮影結果" ではなく "撮影過程" にその理由があるのです。
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コンデジの撮影方法は液晶モニターとの「にらめっこ」ですが、通常の設定だと液晶画面いっぱいに被写体が映し出されていますが、
ワイド設定だとその時点で上下がカットされた絵が、液晶モニターには映し出されます。

せ、狭い。。。

狭いトコロに何とかモノを、優しく & ゆっくり、時には強引に押し込めようとする男性本能が、急に蘇るわけではありませんが、
実際、興奮する格闘がここから始まっているわけで、「前へ前へ」の精神の私では枠に収めることは120% 不可能。。。
では後退か?。。。も120% 有り得えませんので、ここから「どこを落とすのか?」の脳内格闘が、スタート!
この場合は赤丸な部分が落ちたのですが、私的には退きつつ全てを収めた次の写真よりもこの写真が「マル」なわけです。
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大差ないといえば大差ないのですが、「前へ前へ」で前に出た以上、後退は面倒なので・・・
なんて真実は置いといて、このワイドサイズにおけるクルマとコンクリートのバランスを自分的な視点で考えると、
写らない箇所があっても「マル」なのかなぁ~と思います。 

このワイドワイズ、最大のデメリットは縦での撮影には不向きだということ。
横のままだとカッコいいのですが、縦だとただ細長いだけで掲載等には使えません(汗)



誰でも簡単に写せるのが現行のデジタルカメラ。
敷居の低さを大事にしつつも、少しの制約を加えることにより、無造作にシャッターボタンを押さなくなるのでは?・・・なんて。

「感じたまま」、「見たまま」を描いたり写したりするのが一番ステキな結果を生むと思いますが、
シャッターを押すという信号が発せられるまでの過程。 それを色々な方法で楽しむのも面白いかなぁ~と。
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by ken-987 | 2008-12-10 11:33 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯032 "Photoshop de a・so・bi"
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digiich 素人論 32回目♪
内容はあくまでも私個人の素人論ですので、思い込み&間違った知識も含まれておりますので鵜呑みにせず適当に流し読みくださいませ。

写真を撮影後にパソコンにデータを保存・・・暫く寝かせるとイイ写真になって。。。って,ワインのようなことは一切ないので、
画像編集ソフトを活用してblogへとupしています。 そのソフトは毎回登場するお馴染みの Adobe Photoshop Elements.
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今回は普段はシャープとナンバー消しぐらいにしか使用しないフィルター系を使って a・so・bi を少々楽しんでみました。

Photoshop Elements de a・so・bi

Adobe Photoshop の方を知識があり使用すれば、実体と光、そして立体面を含めた水面反射の表現が可能なのですが、さすがにそこまでは。。。
でも折角自分が撮影した写真! 遊べるのなら遊んじゃいましょう♪
1つの画像を良きところで切り取って、それを上下左右反転させて合体ッ! 接合部に多少の処理を加えて完成です。
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Elements は機能制限がありますが、それでも様々なフィルター系を施していくと時間を忘れるぐらいに楽しくなってきます。
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「美しさと速さ」をイメージしつつ、ぼかしに逆光を施してみると。。。かなりイメージに近い画像になりました。
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WB を微妙に調整しつつ大胆に回転させると文字のような感じにも・・・人と人。。。みたいな。  
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by ken-987 | 2008-10-09 08:26 | デジイチ
digiichi 素人論 ♯031 "M42"
digiichi 素人論 31回目♪
内容は私の素人論ですので、思い込み&間違った知識も豊富に含まれておりますので鵜呑みにせず適当に左へ受け流してください。

今回は、The M42 lens mount
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私のお出掛けの相棒であり、このblog の半数近い写真を生み出してくれているのが、
PENTAX K100D + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f 2.4
今回の主役はデジイチボディーではなく、Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f 2.4 でもなく、その大元である"M42"です。

"M42" は形状通り、スクリューマウントを採用しているわけですが、このスクリューマウントがかなりカッコいい♪
クルクルクル~ルっと回しながら装着するそのスタイルは何気に「カメラしてます」風で結構スキです。

ネジ径が42mmであることから、“M42マウント”と呼ばれるようになった。など検索をすればその歴史やウンチクに触れることができます。
ですがそれはココでは省略して使用方法のみをご紹介。
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カメラ会社毎にレンズとの接合部「マウント」の形状が異なるわけですが、「マウントアダプター」なる便利なモノもあります。
これを使用すれば"M42"レンズを使用することができます。詳しくは「近代インターナショナル」のサイトへ。。。
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PENTAX用のマウントアダプターはボディーに装着するカタチです。 Canon用は確かレンズに装着するカタチだったと記憶しています。
このアダプターを使用することにより、PENTAXでもCanonでもCarl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f 2.4 が使用可能に♪
当然、そのレンズだけでなく他の"M42"レンズが使用可能に♪
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付属の専用器具を使用して脱着可能なのですが、CCDへのゴミ流入など心配もあるので"M42"専用ボディーがあると便利です。
横着モノな私の場合は、PENTAX K100D は"M42"マウントアダプター永久装着の専用ボディーにしています。
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カメラメーカーからも純正品として"M42"用マウントアダプターが販売されているのですが、実際購入して装着&使用しましたが評判通り、
しっかり装着してもズレが生じるという私には使いづらいアダプターであり、お勧めは少し高額ですが近代製=宮本製作所製です。
リアルな話として最初に安価な純正にまんまとハマり、結局「近代製」を買い換えることになりました、身をもって体感(涙)
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レンズは安価でレンズ財産のフル活用と喜ばしい事が多いような気もしますが、装着することによりデジイチ本来の機能を封印する事にもなります。
今までかなり便利に使用してきたデジイチがこれを装着することにより豹変?退化?します。 タイムマシーンで過去の世界へ。

"絞り"を楽しむ"

全てがマニュアル操作になるのでデジイチの高い性能に期待する結果も瞬間撮影などのレスポンスも皆無、自然と被写体の幅は狭まります。
このように書くと"M42"は楽しくなさそうですが、カメラ本来の「被写体との呼吸を楽しむ」ことができます。

ワンショットに魂をこめて。。。"M42"レンズ沼も楽しいかも・・・
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by ken-987 | 2008-08-04 10:57 | デジイチ
PENTAX digiichi 素人論 ♯029 Canon EOS Kiss X2
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digiichi 素人論 29回目♪
内容は私の素人論ですので、思い込み&間違った知識も豊富に含まれておりますので鵜呑みにせず適当に左へ受け流してください。

今回は、PENTAX LENS x Canon EOS Kiss X2

Canon EOS Kiss X2 のボディーは小型ながら選ぶなら、純正の Canon EF L SERIES なのですがレンズは財産でもあるので、
折角の財産、PENTAX LENS を最大限に活用しようと。。。
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degiichi デビューを共にした戦友でもあり、このレンズがあるからこそ今の愉しいdegiichi life があると断言できる最高クラスのレンズ、
DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5Canon EOS Kiss X2 へと装着♪
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PENTAX x DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5 ではこのような色合いで撮影できましたが、 Canon EOS Kiss X2 では如何に?
挿入した方も、された方も初の試みでしたので感想を聞いてみたいのですが、さすがに機械なので聞けませんが(汗)
その答えは、きっと独自の色合いで表現されると思いますので楽しみにしています。
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カメラメーカーごとにレンズとの接点にあたるマウント部分の形状が異なり、単純には他社マウントのレンズを装着することは出来ません。
基本的には専用のアダプターを装着して使用するわけですが、例え装着出来ても性能を100%引き出せないこともあります。
その厳しい状況の中、最も適したレンズを不思議発見♪
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そのレンズとは、マクロの王者と言われ、銘玉の誉れ高いタムロンレンズ(最近は使用頻度がかなり低下していますが(大汗)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di * PENTAX Mount を装着して試撮しましたが、まったく問題なく使用できます。 
カメラメーカーが変わればレンズも再び購入? レンズ財産に縛られてカメラを入れ替えられない?
なんてことも少しは軽減されるかも。。。カメラボディーが違えど、レンズ財産が活かせるのは有難いです。 
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by ken-987 | 2008-06-12 12:02 | デジイチ